狸の気ばらし 泡盛基本編


いつもお世話になっております。

危うく昨日は、喜びでのたうち回りそうになった狸の気ばらし 山田です。

最近は、

漫画だったり

ファッションだったり

(注意:リンク先の記事にて途中でエグい写真有り。)

己の水難事故だったり

余計な事ばかりお店のブログに書き殴る

職務怠慢のダメオヤジですので、

初心に返って当店のウリの一つ「泡盛」について。

当店では30種類以上の泡盛が有ります。

ですが、「泡盛って何?」と多くの北海道の方にとって馴染みの無いモノかと思います。

そこでざっくりご紹介

沖縄の特産として有名な「泡盛」ですが、

カンタンに言いますと、米焼酎です。

一般的にはタイ米を原材料とし、

黒麹(芋焼酎とかにも使用されます)で発酵、

そして蒸留したお酒です。

そのため先日、投稿した記事にも書きましたが、

①蒸留酒のため、糖質ゼロでカロリー控えめ

②老化防止で有名なポリフェノールが

赤ワインの1.5倍含まれているそうです。

③花粉症にも効果がある、と言われています。

コレは、②が原因かもしれませんね。

基本情報としては、上記のとおりです。

しかし、

タイ米ではなく日本米を原材料にしていたり、

発酵に、黒麹ではなくマンゴー果実酵母や黒糖酵母を使用していたり、

蒸留方法が異なっていたり、

ろ過方法が異なっていたり、

それぞれの泡盛に、それぞれの個性が有ります。

そして、醸造して3年以上貯蔵した泡盛を

「古酒」(クース)

と言います。

泡盛は月日が経過すると、

香りを持つ酵素が形成されます。

これが、口に含んだ瞬間に

鼻の奥でふわっと広がる甘みのある香りとなります。

また、瓶詰め状態でも熟成されますが、

カメや樽などの容器で熟成すると、

発酵の仕方が異なりそれぞれの個性を持ちます。

また、古酒は蔵元は利益を出すのに年月がかかります。

そのため、ハイリスクな商品です。

なので多くは出荷しません。

それ故、希少価値のあるお酒、といえます。

いかがでしょうか? 当店では、アルコール度数が20度から60度までの泡盛を取り揃え、

沖縄本島から石垣島や宮古島など、様々な地域・離島の泡盛・古酒が有ります。

泡盛が初めて人から、大好きな人まで

是非とも当店で飲み比べていただければと思います。

よくわかんないから、教えて!という方

この人(↑)に聞いてください!

優しく、そして猛々しく、しかもエレガントに教えます!

Yes,we can !

それでは、皆様のご来店をお待ちしております! ☆☆☆☆ 後日、泡盛の飲み方について、記事をまとめました。

泡盛について、興味を持った方は是非参考にしていただければ幸いです。

下記のリンク先で泡盛の飲み方についての記事に飛びます。


泡盛の飲み方編

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